考えようにゃParty time

9人を常に愛でています

『その日』、わたしが思うこと

 

ついに自担に熱愛報道が出た。

 

それはあまりに突然のことで、ついさっきまで自担の尊さについて友達と語り合っていて、人生楽しいー!!!って言い合って別れて東横線に乗り込んだ直後、お節介なGoogleのホームを何気なく開くとその記事はあった。

一瞬、目を疑った。今年に入ってジャニーズはスキャンダルがいままでの比ではないくらいに増えたし、明日は我が身かもしれないと言いつつ、どこか他人事だと思っていた節があった。自担は大丈夫!プロ意識高いし!って。でもどう目を凝らしても記事タイトルは自担と有名モデルの熱愛を報じている。恐る恐る記事をタップした。3年に渡る極秘交際。出会いのきっかけは1枚のハンカチ。読んでいる途中で乗り換え駅である渋谷駅に着いた。半蔵門線に向かう通路を夢中でスマホを見つめ画面に指を滑らせながら歩いた。(歩きスマホごめんなさい)

 

記事の内容にやましさや汚らわしさ、もちろん犯罪の気配は微塵も感じなかった。出会いのきっかけなんてまるでドラマのようだった。真偽はわからない。リア恋じゃないから別にどっちでもいいと言いつつ、私は半蔵門線を乗り過ごす程度には動揺していたが、これが本当だとしても心象を損ねるような内容では無かったことに安堵した。

それでもどこかすっきりしない、なんとも言えないモヤつきを胸に覚えた。嫉妬心なんてない。お相手の方をどうこう言う気なんてこれっぽっちもない。自担だってもう25歳の、アラサーに差し掛かる年齢の1人の男性だ。あの顔で彼女がいない方が普通に考えておかしい。それでも一切女の影を匂わせることなくアイドルを続けていてくれた。グループのフロントマン、絶対狙われていただろうに。今回だって写真は撮られていない。それだけで十分すごいんじゃないか。お相手も一切匂わせていないし。自担に素敵な出会いがあって良かった。強がりでもなんでもなく素直にそう思った。なのにどうしてこんなに消化不良なモヤモヤがあるんだろう。しんどくなるんだろう。

 

なぜ熱愛に胸が痛むのか - 考えようにゃParty time

 

2年前、こんな記事を書いた。報道が出たのは自担ではない。他人事のように考えていたからだろうか。それとも当時の私は高校生で単純に幼かったのか。今回の報道をとりあえず落とし込み、この記事を思い出して読み返してみるとここに綴られていることと今の心境のギャップに驚き、戸惑いさえ感じた。失恋したような気持ちはは一切ない。どちらかといえば全力で「おめでとうーー!!!!!幸せになってねーー!!!!!!」と祝福したい気分だった。それだけならよかった。でも最後から二文目が引っかかった。

 

 

うまくやってほしい。

 

 

ああ、モヤモヤの正体はこれか。

 

 

誤解のないように言っておくが私はバレずにやれよ!と自担を責めたいわけではない。先に書いたように狙われていただろうに3年もバレなかったわけだし。

でもこれは私の話で。当然、2年前の私のような感想を持つ人も恐らくたくさんいるわけで。冒頭にも書いたが自担は自他ともに認めるプロ意識の高さで、彼のファンは皆それを誇りに思っていた。他のメンバーに熱愛報道が出るとすぐプロ意識の話を持ち出す節すらあった。グループにとって大事な時期なのに。足枷になるようなことをするなんてプロ意識が足りない。彼に怒られるよ。って。その"彼"自身の熱愛報道。怖くてエゴサもしてないけど、きっとその「プロ意識」についての批判はあると思う。期限付きではあるがメンバーが活動休止し、新体制となり大事な時期なのに。4大ドームツアーも決まったばかりなのに。グループのフロントマンが熱愛なんて。プロ意識高いんじゃなかったの?って。グループに対する影響はないのか。彼は自分のファンはみんな自分に恋してくれてる!と度々発言していた。実際はそんなことはない(私もそうだし)んだけど、でもそういう意識でアイドルをやってくれていることは嬉しかったし、誇りでもあった。その意識があるのであれば、熱愛はファンに対して誠実とは言えない。リア恋のファンがいることを自覚している以上、恋愛をしないに越したことはないのかもしれない。最低限、バレないように「うまくやる」べきなのかもしれない。

でも今回の熱愛報道は、スキャンダルーー名誉を汚すような不祥事(スーパー大辞林より)と呼ぶにはあまりに普通の、ありふれた純愛話で、どういういきさつで週刊誌がそんな情報をキャッチしたのか知らないが彼の汚点は人様の馴れ初めをベラベラ喋る知人と縁を切らずにいたことぐらいなのではないかと思わせるような内容だった。自担だからって甘い、と言われるかもしれない。それでも私は、この報道で自担をとやかく言う気にはなれない。そして何より、勝手な想像ではあれどこの報道を一番重く受け止めるのは間違いなく彼自身だと思うのだ。それが私は一番辛い。つい先日のライブ。すごく楽しかった。また明日も頑張ろうと思った。そんな幸せを私たちに届けてくれる人が、どうして真っ当な恋愛すら許されないのか。一番幸せになってほしいのに。今週末も公演がある。ツアーは年明けまで続く。彼は笑顔でいてくれるだろうか。

 

 

ダラダラと今の心境を綴ってしまいましたが、要約します!

 

山田くんが今日も明日もこれからも幸せな気持ちで眠りにつけますようにーー!!!!!!世界一幸せで世界一の笑顔で日々を送れますようにーー!!!!!!!!!!

山田くんーーーー!!!!!!!!これからもずっと大好きだよーーーー!!!!!!!!