考えようにゃParty time

9人を常に愛でています

『その日』、わたしが思うこと

 

ついに自担に熱愛報道が出た。

 

それはあまりに突然のことで、ついさっきまで自担の尊さについて友達と語り合っていて、人生楽しいー!!!って言い合って別れて東横線に乗り込んだ直後、お節介なGoogleのホームを何気なく開くとその記事はあった。

一瞬、目を疑った。今年に入ってジャニーズはスキャンダルがいままでの比ではないくらいに増えたし、明日は我が身かもしれないと言いつつ、どこか他人事だと思っていた節があった。自担は大丈夫!プロ意識高いし!って。でもどう目を凝らしても記事タイトルは自担と有名モデルの熱愛を報じている。恐る恐る記事をタップした。3年に渡る極秘交際。出会いのきっかけは1枚のハンカチ。読んでいる途中で乗り換え駅である渋谷駅に着いた。半蔵門線に向かう通路を夢中でスマホを見つめ画面に指を滑らせながら歩いた。(歩きスマホごめんなさい)

 

記事の内容にやましさや汚らわしさ、もちろん犯罪の気配は微塵も感じなかった。出会いのきっかけなんてまるでドラマのようだった。真偽はわからない。リア恋じゃないから別にどっちでもいいと言いつつ、私は半蔵門線を乗り過ごす程度には動揺していたが、これが本当だとしても心象を損ねるような内容では無かったことに安堵した。

それでもどこかすっきりしない、なんとも言えないモヤつきを胸に覚えた。嫉妬心なんてない。お相手の方をどうこう言う気なんてこれっぽっちもない。自担だってもう25歳の、アラサーに差し掛かる年齢の1人の男性だ。あの顔で彼女がいない方が普通に考えておかしい。それでも一切女の影を匂わせることなくアイドルを続けていてくれた。グループのフロントマン、絶対狙われていただろうに。今回だって写真は撮られていない。それだけで十分すごいんじゃないか。お相手も一切匂わせていないし。自担に素敵な出会いがあって良かった。強がりでもなんでもなく素直にそう思った。なのにどうしてこんなに消化不良なモヤモヤがあるんだろう。しんどくなるんだろう。

 

なぜ熱愛に胸が痛むのか - 考えようにゃParty time

 

2年前、こんな記事を書いた。報道が出たのは自担ではない。他人事のように考えていたからだろうか。それとも当時の私は高校生で単純に幼かったのか。今回の報道をとりあえず落とし込み、この記事を思い出して読み返してみるとここに綴られていることと今の心境のギャップに驚き、戸惑いさえ感じた。失恋したような気持ちはは一切ない。どちらかといえば全力で「おめでとうーー!!!!!幸せになってねーー!!!!!!」と祝福したい気分だった。それだけならよかった。でも最後から二文目が引っかかった。

 

 

うまくやってほしい。

 

 

ああ、モヤモヤの正体はこれか。

 

 

誤解のないように言っておくが私はバレずにやれよ!と自担を責めたいわけではない。先に書いたように狙われていただろうに3年もバレなかったわけだし。

でもこれは私の話で。当然、2年前の私のような感想を持つ人も恐らくたくさんいるわけで。冒頭にも書いたが自担は自他ともに認めるプロ意識の高さで、彼のファンは皆それを誇りに思っていた。他のメンバーに熱愛報道が出るとすぐプロ意識の話を持ち出す節すらあった。グループにとって大事な時期なのに。足枷になるようなことをするなんてプロ意識が足りない。彼に怒られるよ。って。その"彼"自身の熱愛報道。怖くてエゴサもしてないけど、きっとその「プロ意識」についての批判はあると思う。期限付きではあるがメンバーが活動休止し、新体制となり大事な時期なのに。4大ドームツアーも決まったばかりなのに。グループのフロントマンが熱愛なんて。プロ意識高いんじゃなかったの?って。グループに対する影響はないのか。彼は自分のファンはみんな自分に恋してくれてる!と度々発言していた。実際はそんなことはない(私もそうだし)んだけど、でもそういう意識でアイドルをやってくれていることは嬉しかったし、誇りでもあった。その意識があるのであれば、熱愛はファンに対して誠実とは言えない。リア恋のファンがいることを自覚している以上、恋愛をしないに越したことはないのかもしれない。最低限、バレないように「うまくやる」べきなのかもしれない。

でも今回の熱愛報道は、スキャンダルーー名誉を汚すような不祥事(スーパー大辞林より)と呼ぶにはあまりに普通の、ありふれた純愛話で、どういういきさつで週刊誌がそんな情報をキャッチしたのか知らないが彼の汚点は人様の馴れ初めをベラベラ喋る知人と縁を切らずにいたことぐらいなのではないかと思わせるような内容だった。自担だからって甘い、と言われるかもしれない。それでも私は、この報道で自担をとやかく言う気にはなれない。そして何より、勝手な想像ではあれどこの報道を一番重く受け止めるのは間違いなく彼自身だと思うのだ。それが私は一番辛い。つい先日のライブ。すごく楽しかった。また明日も頑張ろうと思った。そんな幸せを私たちに届けてくれる人が、どうして真っ当な恋愛すら許されないのか。一番幸せになってほしいのに。今週末も公演がある。ツアーは年明けまで続く。彼は笑顔でいてくれるだろうか。

 

 

ダラダラと今の心境を綴ってしまいましたが、要約します!

 

山田くんが今日も明日もこれからも幸せな気持ちで眠りにつけますようにーー!!!!!!世界一幸せで世界一の笑顔で日々を送れますようにーー!!!!!!!!!!

山田くんーーーー!!!!!!!!これからもずっと大好きだよーーーー!!!!!!!!

 

感覚と、愛と

※この記事はHey! Say! JUMPツアーに関する大幅なネタバレを含みます

 

 

2018Hey!Say!JUMPツアー『SENSE or LOVE』の9月2日昼公演に参戦してきました。

 

昨年末には3大ドームツアーを成功させたグループとは思えないキャパ。当然のように吊り上がる倍率。なんとかお友達に当ててもらって行けることになった、私にとって大切な1公演でした。

 

あとで書きますが今回は8人でのツアー、アルバムは8人での作品だけど既存曲はどうなるのか、7は3人かあ、、、とか色々考えてました

 

 

率直な感想としては

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メッッッッッッッッッッッッチャ楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

いやちょっと聞いてください。いいですか?(何の確認)まずOP映像からイケ散らかしてるわけですよ。Zippo、バスケットボール、ドラム、車…ってメンバーがそれぞれ道具を使ってリズムを鳴らしてそれが重なり合っていくんですけどなかなか顔写してくれなくてそれがもうエロい(語彙力)今回のアルバムインストがないからOPどうなるんだろうなって思ってたんだけど、想像をはるかに超えてかっこいいし何よりみんな!!!!ビジュがいい!!!!!もうこの時点で期待値爆上がりなんだけどここで1曲目からリード曲のBANGER NIGHT持ってくるJUMPちゃん本気だ…って頭抱えましたよ。しかもしっかりフルで披露してくれて目撃せよTonight有岡担(山田担だけど)の私は完全勝利を確信しました。にしてもこの曲すごくないですか?フォーメーション移動は複雑で目まぐるしいしダンス自体もかなり激しいしこれを一糸乱れぬパフォーマンスに仕上げるHey!Say!JUMPさんヤベェってなりました。これでもう1曲目からボルテージ振り切れてるんだけど2曲目にプレガル持ってきて。プレガルさんって去年のベストアルバムと同月に出て10周年アリーナツアーではいきなりアンコールのファンサ曲スタートでドームツアーではセトリ落ちした結構不運なシングル曲なんですけどそれがまさかのダンス曲として復活ですよ。これ結構夢ある話だと思いませんか?ビ●ラ先輩をはじめとした常連組が幅を利かせていたJUMPのセトリでセトリ落ちからの復活劇を果たしてさらに(ダンス曲の方が格上だとすれば)元の立場より昇格した曲ってほとんどないです。多分。BANGER NIGHTとはだいぶ毛色が違う曲だけど、「魅せる」ことに特化したBNに対してプレガルは私たちも一緒にできる振り付けがあったりして、何となくこの対比って「SENSE」と「LOVE」に通じるものがあると思うんですよね。天才かよ。

で、どうやらセトリ変更で前日まではここにCOSMIC☆HUMANが入っていたらしいんですけど私が入った公演では3曲目がOLE!でいやいや初っ端から泣かせる気満々かよって面食らいましたね。C☆HからのOLE!とか完璧に圭人に向けた応援歌でそんなん泣くしかないじゃん(床殴)まあOLE!だけでも十分エモかったんですけどJUMPing CARを彷彿とさせる横並びJUMPちゃんが可愛すぎましたね。もう10年後も20年後もずっと横並んでいてほしい。これからグループの成長を考えた時に変えなきゃいけない部分もあるだろうけどこのメンバーもファンもみんな笑顔になっちゃうような平和なJUMPは守り続けてほしい。すぐに勘繰るオンナなのでモニターのOLE!の文字が緑色だったことにさえ意味を見出したくなりました。からのJourney。私は強火Journey担なのですがWelcome to the world~♪がかかった瞬間変な声が出ました。かつてのDEAR.でBrand New Worldをセトリ落ちさせたJUMPちゃんなら全然セトリ落ちあり得ると思ってたのでこんなに初っ端から聴けるなんて思ってなかったです。この世界に招待する曲。かくして私はSENSE or LOVEの世界に行ってきました。

で、暗転したあと爆イケな7ちゃんin NYの映像が流れてこの時点でもう眼福〜!!って感じだったんですけど7ちゃんのステージはその41598101130倍爆イケでしたね!!!「一人いないことでボリュームが落ちたと思われたくない」とどこかで言ってましたが、3人のステージとして完結している、物足りなさは感じさせないパフォーマンスだったと思います。NY仕込みのダンスほんとにかっこよかったなあ。7ちゃんの爆イケに酔ってたら今度はJUMPのリア恋枠爆モテイケ岡大貴が降臨してきて、もう単純に曲が好きだしレーザーのパフォーマンスとかもこなれてて有岡くんと結婚しました。ガム踏んであちゃーって顔してる有岡くんは産みましたね。そしたら今度は伊野尾さんのソロ曲でいのたかが鎖で繋がれてイチャイチャしてるし、なんかあったあの二人?めちゃくちゃ卑猥ででもいのたかちょっと可愛くて良かった。にしても不思議な曲だなと思う。歌詞は全体的に直接的だし誰が歌ってもウホッ…ってなると思うんだけどこれをセクシー担当のゅぅゃとか山田くんがやるのは違うというか、これだけ直球の変態ソングを飄々とドライに歌い上げるのは伊野尾くんにしかできないんじゃないかなって。声質もあるのかなあ?BEST兄さんはいつにも増してシュールだったしいつも通り楽しそうだった。ハート被って全身タイツ着てるのもぷっちょへんざ〜!に全てをかけてそうな感じも微笑ましかった。守りたいJUMP百景の一つ。からのやぶひか従えた知念ちゃんの159は信頼の知念クオリティだった。個人的に「ご飯も」でご飯食べるポーズとってる光くんがツボ。Jealous Guyの柵を使ったダンスはポールダンスみたいな色気だったし、やまちゃんの憂いを帯びた表情と歌声はいつ見ても似合うし磨きがかかってる。ワナワンは振り可愛いな〜と思ってたら事前レクチャーなしでサビ踊らされてHey!Say!JUMP鬼かと思った。あそこでさらっと踊れるヲタクになりたい人生だった。

それでちょっと話がMC後に飛ぶんですけど、私的に今回のソロのバラード曲(ゅぅゃと薮ちゃん)のどちらかで知念ちゃんにWhere My Heart Belongsのようなコンテンポラリーダンスを踊ってほしいなと思ってたんですよ。

……いました!!!!!『流星の詩』でセンステで伸びやかで安定した歌声で聴かせる薮ちゃんの周りをしなやかに、邪魔をせずただ華を添えるように舞う知念ちゃんが!!!!!いました!!!!!WMHBから6年(嘘でしょ)の歳月が流れ、当時もただただ息を呑むパフォーマンスだったけどさらにダンススキルに磨きがかかっていて、薮ちゃんはさすがの歌唱力で、わたしがまさに見たかったものでした。ゅぅゃのソロもピアノは伊野尾くんでいのたかやっぱなんかあった?まあこっちはそういう演出じゃないですけど。ソロ曲でメンバーバックが見られたのは本当に嬉しかった。二人の歌声に惚れ惚れして胸が締め付けられる思いだったんですけど女王蜂で銀縁丸眼鏡の山田さんが降臨して完全に一瞬心臓止まりましたね。女王蜂は椎名林檎みを感じる楽曲でもともと大好きだったんだけど眼鏡の山田くんは私の中の全サブカル女子成分にクリティカルヒットして普段山田くんはリアルな恋愛とは切り離して考えてるんだけど個人的にこれは遊ばれたい山田くんでしたね。そこから眼鏡やまちゃん尊いオバケになっていてあまり記憶がない(チョコラタやったのびっくりした)んですけど、明日エルの途中でやまちゃんが居なくなってああいよいよか…と急に冷静になって心の準備を始めました。

明日エルが終わり、会場が暗転して、聞こえてくるわけですよ。時計の秒針音、あのイントロが。そこまでは心の準備体操してたんで、ああついに始まったか…くらいの余裕はあったんです。でもセンステにライトが当たって、白いシャツに黒いパンツというシンプルな出で立ちで白いソファにもたれかかる山田くんを見た瞬間、そんな余裕はどこかに消えてしまって。心が奪われるってああいう感情を言うと思うんだけど、心だけじゃなくて心臓持ってかれちゃったかなって。ここは天界で山田くんは天使なのかなって。白い羽の中で歌い、舞う山田くんはため息が出るほどに美しくて。実際Do it againを聴いた時、ライブなら絶対白シャツだな、ベッドあるかなって、想像できてはいたんだけど、山田くんの表現力にはただ私は拍手を送るしかなかった。「山田涼介純度100%」とアルバム発売前から自分のソロ曲を表現していたけど、それは単純にメイン、コーラス、ハモリが全て山田涼介1人で行われていると言う物理的な話だけではなくて、甘美で綺麗で官能的でどこか儚げで繊細でそれでいて力強い、あのステージそのものがまさに山田涼介を体現したものなんじゃないかと思った。男女の交わりを直接的なワードはなくとも表現した歌詞も、腰振りもシャツの前を開けて胸元を見せても全く下品じゃないんですよ。一つの芸術作品みたいで、上品さすら感じさせるんですよ。文字通り骨抜きにされた私は曲が終わってもしばらく放心状態でした…。

やっと心が帰ってきた頃にはラストスパートに差しかかっていて、私3階席(1階スタンドの位置)だったんですけどアリトロがかなり見える位置だったんでウィーケン踊りながら山田くんに念を送ってました。いつもの空気にファンサでした。前日からの変更点でC☆Hはここに移動。私この曲めちゃくちゃ好きなのにノート(公演中書いたやつじゃなくて終わったあと感想バーって書いたやつ)見たら好きしか書いてなかった。本当にいい曲だと思います。本編のラストはいつも通りバラードで、「またこの場所で」フル歌唱。2人ずつのハモリがあるんだけどどのペアも綺麗でJUMPみんな歌上手いな〜!って改めて思った。曲終わりの挨拶は山田くんのみ。ドームツアーに触れるとき、「皆さんのおかげで!」って言ってくれたの嬉しかったなあ。ちょっと噛んじゃったやまちゃんも可愛かった!

 

アンコール言いながら本編を振り返っていて、いやめっちゃアルバム引っさげたな!?!と。アルバムツアーでアルバム曲の半分以上をセトリ落ちさせていたHey!Say!JUMPがこの時点でアルバムのほとんどの曲を披露していて、まあ今までも色々な忖度があってそういうセトリになっていた部分もあると思うんだけど、アニバーサリーイヤーを終えて、メンバーの活動休止という大きな変化もあったJUMPが今魅せたいものが「SENSE or LOVE」というアルバムであり、それをこのツアーでも惜しみなく披露してくれたことでJUMPの本気を見られたと思う。ただ嬉しかった。そんな感慨にふけっていたところで聞き慣れた電子音のイントロが…ここでまさかのありせか…!アンコールで一曲がっつり踊るのって今までなかったと思うし新鮮だった!山田くん見せ場のラスサビフェイクをドヤ顔で肩組んで知念ちゃんに歌わせて最後の「カモーン!」はめちゃめちゃ笑顔で元気いっぱいで何もう愛おしさで爆発しそうなんだけどー?!?ラストのYou&Iは終始多幸感で会場が愛でいっぱいだったんだけどセンステでぐるぐる回るJUMPちゃんたちで愛おしさは完全に爆発しました!!!!JUMPちゃんたちがこれからもぐるぐる回ってさえいれば戦争も貧困も政治や宗教のしがらみもなくなって世界が平和になるんじゃないかって割と本気で思ってます。ずっとこうであってほしい。はけるときに雨降ってるから帰り気をつけるんだよー!って心配してくれた山田くんはもう好きでしかないです今すぐわたしとの婚姻届にハンコ押してくれ!!!!!

 

 

 

圭人の留学に伴う活動休止。脱退とも報道されていたから公式発表までは本当に生きた心地がしなかったし、発表されてからも「前向きな選択だし応援しよう」と思うように努めていたけど、2年という月日は決して短くない。誰よりもグループに対する想いが強い山田くんはなかなか納得しきれていないように見えたし、他のメンバーにもそれぞれ思うところや葛藤はあったと思う。きっと私たちが触れられない、触れてはいけないような闇もあったんだと思う。それでも彼らは圭人を送り出して2年間は8人体制でやっていくことを選んだ。「圭人が戻ってきたときに、帰る場所である自分たちも成長していなければいけない」この言葉を何度も見た。「アニバーサリーイヤーを終えた11年目だからこそ、もっと挑戦をしたい」そんな意味の言葉はパンフレットの誰のインタビューを見ても綴られていた。実際このアルバムを聴いたときは一曲一曲のクオリティの高さに驚いた。ただマイナー調でテンポが速くてかっこいい!とかいうレベルではない。私はピアノ15年も習ってたくせに音楽に全く詳しくないのでどの曲がなんていうジャンルになるのかはわからないんだけど、とにかく系統は違えどダンスミュージックがほとんどで、編曲も凝っているし個々の技術や表現力もレベルが高いし、曲調に頼らない今のJUMPが持つかっこよさを存分にぶつけたアルバムに仕上がっていたと思う。そしてそのほとんどをセトリ入りさせた今回のツアー。8人という、一人欠員が出たことによる物足りなさはほとんど感じなかった。ほとんど、と言ったのはマジサンの「乱れた髪かき上げ」を薮くんが歌っていたりキミアトの間奏の君がNO.1(私が入った公演では「愛してる!」でした)のところがワンテンポ遅れて入ったり既存曲でどうしても圭人の影を感じてしまったからで、アルバム曲に関しては8人の作品だし、そこでもう1人がいれば…と考えてしまうのも違う気がしていたので杞憂に終わって良かったと思っています。裕翔くんの言葉を借りれば「感覚を通して愛で繋がっている」ことを感じられるような、愛で溢れた素敵なライブでした!まあ欲を言えば圭人が帰ってきたらSwinging daysの歌い出しを圭人にしてまた聴けたら嬉しいな〜!

 

 

はあ。メモも取ってなかったのに勢いに任せて書き殴ったら6000文字も書いてしまった。ここまで読んでくれた人ありがとうございます。本当に1公演しか入れないことを恨むくらい楽しかった。ほとんどセトリ入りしてたけど私のお気に入りの最後のラブソングは落ちたからドームツアーで期待してます!まだアリーナツアーも始まったばかりだけど、最後まで怪我なく駆け抜けてドームツアーでもさらに楽しませてください!私は実習の合間を縫って身を粉にして働き軍資金を稼ぎたいと思います。

山田くんが愛しくて冬

うわブログとか書くのめっちゃ久しぶりだ。大学生になり実家を出て一人暮らしを始め、諸々の環境が激変したのに伴いジャニヲタとは言い難い生活を送っておりました。とはいえ別に担降りしたわけでもなくただただ忙しかっただけなので10周年イヤーに自担は主演映画2本公開と盛りだくさんな1年、可能な範囲で楽しませてもらいました!アリーナツアーもドームツアーも入れてよかった!ドームツアーがはちゃめちゃに良かった。(気が向いたら)感想書きたい。

 

さて、自担・山田涼介さんの主演ドラマ「もみ消して冬(通称:もみ冬)」がスタートしたわけですが、ごちゃごちゃ言う前にこれだけは先に叫ばせてほしい

山田くん演じる!!!!!!!!!!平成の華麗なる一族・北沢家の末っ子で東大卒のエリート警察官の秀作くん(25)が!!!!!!!!!!はっちゃめちゃに可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんだったんだ。可愛すぎて意味がわからなかった。なんなのその次から次へと繰り出す顔芸。表情筋ナマコかよ。声もちょっと高めでバブみ深い。ゆで卵の殻むいてあげたい。扱いが雑でかわいそうかわいい。かと思ったら社員証の写真クッソイケメンじゃんか。お顔が尊いので顔芸も顔芸として成り立たせつつ不快感を与えず嫌味もない。真面目モードの時はキリッとしててかっこいいしお顔が尊い。そのくせ溢れ出る童貞臭さ。大学4年で初めて彼女が出来て今は職場の女の子のことが好きで両想いだと思ってたら盛大に勘違いだったってなに。色気のなさに悩む山田くんを拝む日が来ると思わなかった。顔の良い童貞ほど貴重なものはないので速やかに人間国宝に指定したい。ここらへんの持ち前のお顔の使い方が本当に絶妙で590億点満点あげたい。

 

良くも悪くも山田くんが可愛いドラマだったなあというのが初回を見ての感想。ファンが喜ぶように作られてるなあと。裏を返せばファンしか見ない。設定がわかりやすいし何も考えずに気楽に見られるけど、毎回スタンバッてリアタイで見るのはファンだけだと思う。録画して洗濯物たたみながら観るのにはちょうどいい感じ。あとかなりナレーションや効果音が多くて演出にところどころくどさを感じてしまった。ディテールの甘さを「コメディーだから!」で押し切ろうとする姿勢が見え隠れしてた気がします。キャストさんはみんな良い味出してるので山田くん出ずっぱりになってしまったのはもったいないかなーと思いました。別に山田くん悪くないんだけど非オタが見ると「あっこれは山田涼介の顔芸を楽しむドラマか!」となってしまいそうで。

 

とはいえまだ第一話、ここからの展開に期待したいかなというところです。三兄弟の職業を生かした解決策が見たいかなあ。ちらっと事前に仄めかされていたけど"もみ消して"いるので最後に伏線回収されたらすごい面白いと思う!とにかく山田くんが本当に愛しいので週末は全力で愛でようと思いますo(*^▽^*)o

私の大学受験記

 まずは軽くご報告させてください。3週間ほど前になりますが、進路が決まりました。無事第一志望の大学に合格することができました。4月からは一人暮らし、環境が大きく変わるということで気分転換のつもりで過去記事をすべて下書きに戻してブログタイトルからなにから色々変えました。Funky Timeが本当に素晴らしくて好きすぎてLINEのひとことまで侵食されています。

 さて、間違いなく人生の大きな関門の一つである大学受験を終えたということで私も自分の受験記をここに書き記しておこうと思います。自分自身を振り返るという目的も兼ねて書いてるので要するに自己満なんですけど、これから受験を控えている方たちの何かしらお役に立てたら幸いです。

 

私のステータス

・国立大医療系学部

・小中高オール公立

・高校は偏差値70程度

・ズボラな山田担

 

〜中3

片田舎の地元の公立に通ってたのでこの頃は正直勉強に困ることはほとんどなかった。高校選びの基準はとりあえず電車通学ができることで、校舎が綺麗な二番手校にしていたが何を思ったか中3の秋に公立トップ校に志望を変えた。合格したが、その後最初の志望校がドラマロケ地に決まり軽く発狂した。

この頃は自分は文系一択だと思っていて、滑り止めの私立も理数科なんて考えもしなかった。当時の面接の資料には法曹になりたいと書いていたと思う。

 

高1

中3の春休み頃に一瞬医学部になぜか興味を持つが、結局自分が血が無理なことに気づき一瞬でやめる。しかしその興味を引きずってなのか、生物基礎が好きすぎて理系を志し始める。第一志望を意識し始めたのは高1の夏頃だったかな?数学は苦手だったし文系寄りなのは明らかだったけれど、思えば中学の頃から理科は好きだったので担任にやんわりと文系を勧められたが理系生物選択に。親には「なんでお前理系に…」と3年間言われ続けた。

この時期の勉強はといえば、学校の課題やその解き直しをやる程度で受験を意識した勉強は全くしていなかった。ていうか家が遠く毎朝5時半おきで部活を終えて家に帰るともう眠くてしょっちゅう寝落ちしてた。この寝落ちは高3まで続く。

 

高2

志望校はこの時点でほぼ確定していたが、高2は正直勉強以外にエネルギーを費やしていた。課題をサボることはなかったけど、テスト中にミスチルのライブ行ったりしてた。笑 さらに中3~高2の秋頃まではジャニはわたしの中で停滞期で、FCは更新続けてたしCD出たら買ったしライブも毎回行ったけど出演番組とか結構抜かしてたしミスチルばっか聴いてたし明らかに力は入っていなかった。しかし高2秋、合法シャブ・JUMPing CARnivalへの参戦によりJUMPへのモチベが劇的に変化したのである。わたしが参戦した公演の時期はちょうど自担が金髪にしていた頃で、それがもう超ウルトラスーパーアルティメットど真ん中ストレートホームランだった。これでもかというほどの美の暴力を振るわれたわたしは再び情熱を燃やすことになった。高2の冬くらいになると受験生0学期とかよく言われると思うんですけど、わたしはとりあえず怒られないように課題はやって成績は学年順位2桁以内に入ってればいいやくらいのもんでした。いちおう高2の冬から予備校には通い始めたけど、まだ受験の実感はなかった。遊ぶな、とは言わないし一日中机でガリガリやらなくてもいいと思うけど少しずつ意識しながら勉強法とか考えていけるといいのかなと今になって思います。

 

高3

いよいよ受験生本番。自担の誕生日を祝ってTwitterはログアウトし、受験終了までの情報源は公式とフォロワーの山田担のお友達だった。いよいよ本格的に某大手予備校にも通い始めた。といっても通常授業を受けていたのは数Ⅲと化学のみで、他の科目は独学と長期休暇中の講習でまかなっていた。確実に勉強時間を確保するため、5月半ばに部活を引退してからは毎朝5時に起きて始発のバスで家を出て学校で朝自習をする習慣をつけた。どうしても睡眠が足りなくなるので朝の通学時間は全部寝てた。笑 受験勉強を始めた頃の私の個別試験で使う3科目の状況は

英語:勉強してないけど英会話中3まで習ってたからかやたらと点はいい

化学:なんかよくわからん(予備校通った途端偏差値10伸びたので本当にわかってなかった)

数学:ヤバイ

といった具合で、とりあえず数学と点の安定しなかった化学に重きを置くことにした。もともと文系科目が得意だったので暗記の方が強いだろうと考え、数学は「とにかく解いて解法を覚える」スタンスをとった。休日はたまにご飯を食べに行ったりはしたが基本的には1日予備校の自習室で勉強。周りも皆そうだったので特に抵抗もなかった。

7月のマーク模試で得点率8割5分を目前にし、受験の天王山・夏休みに突入した。英数化を中心に、体育祭の競技準備などと並行しつつ夏期講習に通い一日10時間以上を目標に勉強した。とは言いつつ1公演だけどDEAR参戦したりもしてました。JUMPのツアーはここ数年横アリが10月頃なので、8月にも来てくれたのは本当に有難かった…良席だったからモチベ上がったし行ってよかったと思っています笑 夏休み終盤には志望校の過去問を1年分解き、現在の自分との距離を測った。

さて、怒涛の夏休みを終え、ここまで判定も順調だった私。しかし、ここで一気に自身を喪失することになる。その夏休み明けに受けた模試で数学偏差値41を叩き出し、それまで見たこともなかったE判定となってしまった。「私なりに一生懸命やったつもりだったのに、結果がこれか」とそのときはものすごく落ち込んでどこも私を入れてくれないんじゃないかと思ったが、「頑張ってる人が好き」という山田くんの言葉を思い出してとにかく模試を解き直し、問題集の類題に当たった。

周りはドラマをセーブしている子も多かったが、自担の初月9はしっかり見たし母にゴリ押しされて逃げ恥も途中から見た。月9は正直ツッコミどころが多すぎたけれど、登場人物のひとりが私の同じ名前で自担が毎回のように私の名前を呼ぶのでそれに湧くために1週間頑張ったみたいなところがあった。なんとか判定も回復し、ドラマが終わる頃にはいよいよセンター試験直前期に入っていた。センター対策は何せ科目が7科目と多いので、多分この時期が一番勉強していたと思う。それまで主に二次試験を意識していた私が本格的にセンター対策を始めたのはこの頃だし、それでも冬休みの間までは記述対策も並行して行っていた。

年末年始ドームのセトリを聞いて「ユアシ見たさしかない」しか言えなくなっていた私だったが、年が明けるとあっという間にセンター試験を迎えた。当日は自担の公式写真アルバムを持ち込んだりリスニングの前はいたジャンを見たりしていたが、結果的には大成功で総合得点率は91%を超えた。山田涼介はやはり神ということがここで証明されてしまった。おかげで前期後期ともに第一志望に出願することができ、二次試験もある程度盤石の状態で臨めた。私が合格できたのはセンター試験のおかげと言っても過言ではないと思います。

 

結果は第一志望に前期試験で合格し、私立はセンター利用を含めて3校受験して全合格、うち2校で特待生を頂いた。自担の主演映画も2本決まっている10周年イヤーに浪人は絶対にしたくなかったので、安心もあったし清々しい気持ちで目一杯今年を楽しめることを心から嬉しく思った。順調なほうではあったけど、もちろん反省も沢山ある。例えば数学で解法暗記という勉強が通用するのはセンター程度までだし、結果として私は最後まで数学が苦手だった。普段のテストでも苦手科目はわかるのだから、時間のある1,2年のうちに自分に合った勉強法を模索しておくべきだと思った。

 

ジャニゴトは、SNSやめたりツアーは夏の1公演にとどめたりと少しはセーブしたが、特に断つことはしなかったし、これは受かったから言えることかもしれないけど断つ必要もないと思った。ベタだけど受験直前期はただ前へとかサクラ咲けとかめちゃくちゃ聴いてたし、花えがおでは自担が「僕がその不安飛ばしてあげる」とか歌うもんだからセンター試験2日目の朝泣いたわ。個人差はあれど今まで追っていたものから隔離されたらストレス溜まるし、いくら受験生とはいえある程度は息抜きをしないと絶対にスタミナが切れる。それをモチベにして励むのもありだと思う。合格発表の頃にはDEAR.のDVDが出てると信じていた私ったらなんて健気!!!Jストさんまだ間に合うからFrom.収録してくれ!!!!

 

大学受験。SNSから離れたことで、他者の意見というある種のしがらみから解放されて自由な気持ちで応援することができるようになった。支えてくれる家族や友達のかけがえのなさに気づいた。大変で辛くて苦しいけれど、自分と向き合い、見つめ直すことのできた大切な時間だった。もう二度とやりたくないけど、本当に経験できて良かったと思っています。これから受験を控えている人には、是非悔いのない、自分に自信を持てる時間を過ごしてほしいと思います。

3750字も書いてしまいましたが、最後まで読んでくれた方本当にありがとうございました。

なぜ熱愛に胸が痛むのか

言うまでもなく、例の熱愛報道に寄せて。L•NE NEWSのトピックにまで上がってて驚いた。こういうところで実感はしたくないけど狙われてるな、人気出たんだなあというのが率直な感想です。にしても1月の話今出すんだなあ…

 

ツッコミどころが多すぎるのでガセだと思っていますが東スポの件もあり、「熱愛報道」について考えることが増えました。私はいわゆるリア恋ではないので仮に自担に熱愛が出たとしても相手の方に嫉妬することはない(と思う)のですが、やはり周りの友達に恋人ができたときのように「うぇーいおめwwwwwww」的なテンションにはなれないし、プロ意識云々も語る気はないけどなんならちょっと失恋したような気分にはなるんだろうなと思う。自担ももう立派な成人男性で今更彼を童貞だとも思っていない。それでも、だ。私は自担をアイドルという一種の偶像として神聖視している節があると自覚している。だからこそ、世俗的なものとの結びつきを見てしまうと自分の中での偶像とのギャップが生まれてしまうのだ。当たり前だけど彼らもアイドルである以前に人間だ。それは少なくとも頭では分かっている。全く勝手な話である。それでも勝手を承知で続けさせてもらえば、彼らも「そういう目で見られることもありうる職業」であることはわかっておいてほしい。これからますます狙われると思う。でもせめて、うまくやってほしい。ヲタクの気持ち悪いエゴでごめん。

 

何書いてんのかわかんなくなってきた。笑